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元ネタ YOUTUBE/Cristina Vee's Channel
※この記事はあくまでネタとしてお楽しみ下さい。
以前の記事で少し紹介したCristina VALENZUELA(Vee)さんを憶えてますか?
そう、涼宮ハルヒの憂鬱の主題歌を英語で見事に歌い上げたビデオをYOUTUBEに
アップして海外アニメファンの間で一躍有名になった英語声優です。
憶えてない方やそんな人知らないという方は、まずこの記事を読んで下さい。
アニソン海外事情 part4 「Fandubな世界」
記事後半のスウェーデン少女のDUB(吹き替え)ビデオは残念ながら削除されてしまったみたいですが、クリスティーナの英語版冒険でしょでしょ?はまだ見れます。
そのビデオをアップしたのとほぼ同時期に、彼女は「ハレ晴レユカイ」の英語版も
アップしていてそのビデオは現在4000件以上ものコメントが付く大人気ぶり。
初めてこれを聴いた人はその上手さに驚きませんでしたか?
それは外人さんたちも同様でコメントのほぼ全てが彼女を絶賛してます。
しかし、その上手さゆえに少なからずこんなコメントも書き込まれました。
「北米版ハルヒの英語声優を君がやればいいのに。」
彼女がハルヒのOPとEDのビデオをアップした07年1月、ハルヒの北米版DVDリリース
の決定に大騒ぎしていた海外ファンの次の話題は英語声優が誰になるかでした。
そんな時にこのビデオを見せられたら、上の様なコメントが付くのはある意味当然。
だから管理人は以前の記事にも書いたように、このビデオはクリスティーナがハルヒの
役を私にやらせてよという売り込みの意味もあったんじゃないかと思ってます。
それで実際にハルヒの英語声優はどうなったかというと、この約1ヶ月後の2月中旬に
クリスティーナ・ヴィーではなく、ウェンディー・リーさんに決定しました。^^;
しかし、ハルヒ役が他の人に決まった後もクリスティーナのビデオには、あなたの方がハルヒに相応しいといったコメントが書き込まれ、ヴィー対リーという感じの妙な図式がぼんやりと浮かび上がります。本来プロの英語声優であるヴィーはそもそもアニメを二次利用した吹き替えビデオなど作るべきではなかったのかもしれません。
ここで普通の人ならリーに遠慮して波風が立ちそうなこのビデオを削除するか、せめて大人しく傍観するといったところでしょう。
しかし、クリスティーナ・ヴィーは違いました。
ハルヒの英語声優が決まった2月から1ヵ月後の3月に、またもハルヒの吹き替えビデオをYOUTUBEにアップしたのです。しかも今度は歌ではなくセリフの吹き替えで。
またこれが上手いんだ。^^;
ヴィーはビデオの説明文に、自分の支持者とコメントを付けてくれた人に対して
ただお礼を言いたくてこのビデオをアップしたというような事を書いてます。
しかし、こんなビデオを見せたらどんな反応が返ってくるかは考えなくても
分りそうなもんですよね。案の定、コメント欄にはハルヒにピッタリだよなどの彼女
を賞賛する声が並び、そうなると当然「どうして彼らはリーではなく君を選ばなかっ
たんだ!」という声もあがります。これに対して彼女は、「本当にありがとう。でも
ウェンディー・リーは素晴らしいハルヒを演じてくれると私は思うわ。」と無難な
コメントを返してます。しかし、さらにまた同じ様な意見が書き込まれると彼女は
かなり興味深い回答をしていました。
「うーん。今ならもう話しても差し障りないわよね。実は、私は本当にハルヒのオーディションに狙いを定めてたの。彼らがオーディションを開催していた日に私はビデオゲームの簡単なレコーディングのためにそのスタジオに行ったわ。そうしたらそこで偶然に涼宮ハルヒの憂鬱の女性用オーディション用紙を見かけたのよ。そして私が彼らに自分がこのアニメにもの凄く興味があることを話したら、なんと本当にオーディションに参加させてくれたのよ!私はこの日のことを後に“ BZ ”と呼ぶ事にしたわ。でもね、私が合格するというのは不可能な事だったの。何故なら私は組合に属さない身分だから。」
「私はその事をオーディションの後に知らされたの。けどそれでも私にとってこれは素晴らしい経験になったわ!BZのスタッフはみんな本当に凄い人達よ!」
やっぱり、ハルヒ役を狙ってたんだ。(;^ω^)コヤツ
ちなみに、彼女が言う“ BZ ”といのは“ Bang Zoom! Entertainment ”の事で、
ハルヒの北米版DVDを製作している会社だと思います。組合に属してないから合格は
最初から無理だったのと嘆いた後にしっかりBZのスタッフをよいしょしてますね。
ハルヒのFandubビデオでファンの支持を得たり、飛び入りでオーディションに潜り込んだりと知能と行動力はあるんですが、一応プロの声優がアニメの版権を無視したり空気が読めてなかったりとこの人は策士なのか単なるお調子者なのか自分には良く分りません。
そんなクリスティーナ・ヴィーが上の書き込みをした後には、彼女を慰めたり褒めたりする声が続き、やはり彼女がハルヒ役をやるべきという声も出てます。
もしかしたら、海外アニメフォーラムにも飛び火して話題になったかもしれませんね。
それを見た、ウェンディー・リーやBZのスタッフがどんな気分になったかは、全く無縁の管理人にも想像はつきます。本当に厄介な英語声優もいたもんです。
さて、そんなお騒がせ声優のクリスティーナ・ヴィーですが、この後も相変わらず
空気が読めてませんでした。またまた、ハルヒのdub(吹き替え)ビデオをYOUTUBEに
アップしたのです。しかも涼宮ハルヒの憂鬱の人気を不動な物にした名シーンを・・・
またまたこれが上手いんだ。^^;
もうこのビデオの反応はみなさんが予想する通りで大絶賛。
要するに上に書いて来たような事がまた繰り返され、ここでもヴィー対リーという
感じの図式がいやでも印象付けられてしまう訳です。
まさに英語声優界のKY。本当にどこまで暴走するのか・・・・・・。
ここで少し話が飛びますが、彼女がこのビデオをアップした去年の4月ごろから
半年ぐらい後に、ウェンディー・リーによる公式な「God Knows」が世に出ます。
そのビデオもYOUTUBEにアップされてましたので、まずは観てみましょう。
これは・・・・・・・、正直に言うと自分はヴィーの方が好きですね。O_o
そう感じたのは管理人だけではなく、コメント欄には半年前のビデオでしかもプライベートで録音したにも関わらずヴィーの英語版の方が良いという声があがってました。
ウェンディー・リーやBZには顔に泥を塗られたかの様な、はた迷惑な話です。
しかし、こういう事が起こるのは誰の目にも明らかだったので、さっさとヴィーのdubビデオを削除するようにYOUTUBEに依頼するべきだったのではと思いませんか?
あまりにも人気があるヴィーのビデオを削除すると北米のアニメファンを敵に回して
しまうとBZ側が考えたのか、それとも他に何か思惑があったのか、その辺りの事は
まさに「God knows. 」です。(;^ω^)イッチャッタ

さて、話の時間を戻してヴィーが「God Knows」のdubビデオをアップした後ですが、
彼女の敵がイマイチ良く分らない戦い(?)はまだまだ続きます。
そしてその中で彼女自身が進化していきます!
「God Knows」からおよそ3ヵ月後の8月に彼女はまた、あるアニメの主題歌を吹き替えたdubビデオをアップします。その彼女の歌に大きな変化が・・・・・・・
これって凄くないですか?
初めて聴いた時には不覚にもちょっと感動しました。O_O
もちろんコメント欄はまたもや絶賛の嵐。
その声に彼女は、「ありがとう。この夏に猛特訓したの。喜んでくれて嬉しいわ。」
とコメントを返しいて、どうして日本語で?という質問には、「実は最初は英語で
歌うつもりだったけど、コーラスの歌声を英語にするのが難しかったら日本語で
歌ったの。」と回答してます。どうやら苦肉の策だったみたい。^^;
管理人はてっきり、英語声優界に干されそうだから日本でのバイリンガル声優を狙って
るのかと勘ぐっちゃいましたよ。いや、きっと狙ってるんですけどね。(;^ω^)マテ
この後コメント欄でローゼンのキャラで誰が好きかと聞かれ、彼女は「カナリア」と
答え、その意外なキャラ選択に驚かれてました。
しかし、彼女の答えは驚くには値しません。
彼女はローゼンメイデン・トロイメントのカナリアの英語声優なんですから。
でも、いいのかな?
そのローゼンのアニメ映像を2次利用しちゃって。^^;
このビデオを作ったのはカナリヤの仕事が決まった前?それとも後?という
質問に、「笑。決まった後よ。それでこのシリーズを良く知りたくて最初のDVDを
買ったの。そしたらあの曲が流れきたのよ〜。:) 」と明るく答えてます。
さらに、アニソンのカラオケバージョンを何処で手に入れてるのという質問には、
「Gendou anime musicからDLしてる。それか自分で買ったCDからよ。:D 」
と無邪気に答えてました・・・・・・。

駄目だこいつ・・・ 早くなんとかしないと・・・
その内に本当に仕事から干されちゃいますよー。XD
余計なお世話かもしれませんが、あなたのKY度は突き抜け過ぎです。
まさに英語声優界のミサミサ。
そんな彼女の快進撃?はまだまだ続いてしまいます。
この1ヵ月後の9月に、またあるアニメのED曲を吹き替えてアップ。
また日本語!今度はスローな曲でしかも上手い!
ちょびっツはアニメ自体はそんなに好きじゃないけどこの曲は大好きだったので、
またもや感動させられちゃいましたよ・・・・・・・。

もちろん、このビデオの反応はこれまで通り好評でした。
スローな曲って1音1音のごまかしがきかないんですよね。それでこれだけ歌えれば・・・
やっぱり実力はあるんですよこの人。実力は。
そんな潜在能力の幅を見せ付けたクリスティーナ・ヴィーさん。
この2ヵ月後の11月に更なる進化を遂げた主題歌dubビデオをアップします。
これはヤバイ!上手いっていうレベルじゃないよもう。
日本語の発音がほぼ完璧になってるし、元々英語のヒストリーの部分も日本人が発音
するヒストリーでオリジナルそっくりに歌いあげてる。しかもデュエット。^^;
それと、これまでのビデオとちょっと違うと感じたのは日本語の発音に自信が付いたせいかとても楽しんで歌ってるように聴こえるんですよね。
お陰でこの曲が好きになりましたよ。そうさせる魅力がありました。=)

そんなすっかり日本語の歌が板についてきたヴィーですが、この4日後には英語での
dubビデオもアップしてます。
主題歌ビデオ映像としての完成度がまた上がってます。
ローゼンの時には問題になってたバックコーラスもきちんと英語でクリア。
あ、もう一々書きませんが反応はこれまで通りで絶賛でしたよ。
本当に彼女は何を目指して何処まで行くつもりなのでしょうか?
その答えになるかもしれない2007年最後に彼女がアップしたビデオがコレです。
まだハルヒ役を狙ってるのかーーー!?(;^ω^)コレハマズイ
どこまでウェンディー・リーとBZ、引いては英語声優界に喧嘩を売るつもりなのか。
彼女の戦いはまだまだ続くようです。
でも何故か無茶苦茶な彼女を応援したくなってしまっている自分がいます。
一人で戦う(?)彼女の姿に何かを見てしまったようです。
彼女が去年戦かったその結果はどう判断すればいいのか難しいのですが、
2007年の彼女のアニメ声優としての主な仕事はカナリアだけでした・・・。
この記事は本当に疲れました。応援お願い・・・
ハルヒは世界中の人に影響を与えてます
※この記事はあくまでネタとしてお楽しみ下さい。
以前の記事で少し紹介したCristina VALENZUELA(Vee)さんを憶えてますか?
そう、涼宮ハルヒの憂鬱の主題歌を英語で見事に歌い上げたビデオをYOUTUBEに
アップして海外アニメファンの間で一躍有名になった英語声優です。
憶えてない方やそんな人知らないという方は、まずこの記事を読んで下さい。
アニソン海外事情 part4 「Fandubな世界」
記事後半のスウェーデン少女のDUB(吹き替え)ビデオは残念ながら削除されてしまったみたいですが、クリスティーナの英語版冒険でしょでしょ?はまだ見れます。
そのビデオをアップしたのとほぼ同時期に、彼女は「ハレ晴レユカイ」の英語版も
アップしていてそのビデオは現在4000件以上ものコメントが付く大人気ぶり。
初めてこれを聴いた人はその上手さに驚きませんでしたか?
それは外人さんたちも同様でコメントのほぼ全てが彼女を絶賛してます。
しかし、その上手さゆえに少なからずこんなコメントも書き込まれました。
「北米版ハルヒの英語声優を君がやればいいのに。」
彼女がハルヒのOPとEDのビデオをアップした07年1月、ハルヒの北米版DVDリリース
の決定に大騒ぎしていた海外ファンの次の話題は英語声優が誰になるかでした。
そんな時にこのビデオを見せられたら、上の様なコメントが付くのはある意味当然。
だから管理人は以前の記事にも書いたように、このビデオはクリスティーナがハルヒの
役を私にやらせてよという売り込みの意味もあったんじゃないかと思ってます。
それで実際にハルヒの英語声優はどうなったかというと、この約1ヶ月後の2月中旬に
クリスティーナ・ヴィーではなく、ウェンディー・リーさんに決定しました。^^;
しかし、ハルヒ役が他の人に決まった後もクリスティーナのビデオには、あなたの方がハルヒに相応しいといったコメントが書き込まれ、ヴィー対リーという感じの妙な図式がぼんやりと浮かび上がります。本来プロの英語声優であるヴィーはそもそもアニメを二次利用した吹き替えビデオなど作るべきではなかったのかもしれません。
ここで普通の人ならリーに遠慮して波風が立ちそうなこのビデオを削除するか、せめて大人しく傍観するといったところでしょう。
しかし、クリスティーナ・ヴィーは違いました。
ハルヒの英語声優が決まった2月から1ヵ月後の3月に、またもハルヒの吹き替えビデオをYOUTUBEにアップしたのです。しかも今度は歌ではなくセリフの吹き替えで。
またこれが上手いんだ。^^;
ヴィーはビデオの説明文に、自分の支持者とコメントを付けてくれた人に対して
ただお礼を言いたくてこのビデオをアップしたというような事を書いてます。
しかし、こんなビデオを見せたらどんな反応が返ってくるかは考えなくても
分りそうなもんですよね。案の定、コメント欄にはハルヒにピッタリだよなどの彼女
を賞賛する声が並び、そうなると当然「どうして彼らはリーではなく君を選ばなかっ
たんだ!」という声もあがります。これに対して彼女は、「本当にありがとう。でも
ウェンディー・リーは素晴らしいハルヒを演じてくれると私は思うわ。」と無難な
コメントを返してます。しかし、さらにまた同じ様な意見が書き込まれると彼女は
かなり興味深い回答をしていました。
「うーん。今ならもう話しても差し障りないわよね。実は、私は本当にハルヒのオーディションに狙いを定めてたの。彼らがオーディションを開催していた日に私はビデオゲームの簡単なレコーディングのためにそのスタジオに行ったわ。そうしたらそこで偶然に涼宮ハルヒの憂鬱の女性用オーディション用紙を見かけたのよ。そして私が彼らに自分がこのアニメにもの凄く興味があることを話したら、なんと本当にオーディションに参加させてくれたのよ!私はこの日のことを後に“ BZ ”と呼ぶ事にしたわ。でもね、私が合格するというのは不可能な事だったの。何故なら私は組合に属さない身分だから。」
「私はその事をオーディションの後に知らされたの。けどそれでも私にとってこれは素晴らしい経験になったわ!BZのスタッフはみんな本当に凄い人達よ!」
やっぱり、ハルヒ役を狙ってたんだ。(;^ω^)コヤツ
ちなみに、彼女が言う“ BZ ”といのは“ Bang Zoom! Entertainment ”の事で、
ハルヒの北米版DVDを製作している会社だと思います。組合に属してないから合格は
最初から無理だったのと嘆いた後にしっかりBZのスタッフをよいしょしてますね。
ハルヒのFandubビデオでファンの支持を得たり、飛び入りでオーディションに潜り込んだりと知能と行動力はあるんですが、一応プロの声優がアニメの版権を無視したり空気が読めてなかったりとこの人は策士なのか単なるお調子者なのか自分には良く分りません。
そんなクリスティーナ・ヴィーが上の書き込みをした後には、彼女を慰めたり褒めたりする声が続き、やはり彼女がハルヒ役をやるべきという声も出てます。
もしかしたら、海外アニメフォーラムにも飛び火して話題になったかもしれませんね。
それを見た、ウェンディー・リーやBZのスタッフがどんな気分になったかは、全く無縁の管理人にも想像はつきます。本当に厄介な英語声優もいたもんです。
さて、そんなお騒がせ声優のクリスティーナ・ヴィーですが、この後も相変わらず
空気が読めてませんでした。またまた、ハルヒのdub(吹き替え)ビデオをYOUTUBEに
アップしたのです。しかも涼宮ハルヒの憂鬱の人気を不動な物にした名シーンを・・・
またまたこれが上手いんだ。^^;
もうこのビデオの反応はみなさんが予想する通りで大絶賛。
要するに上に書いて来たような事がまた繰り返され、ここでもヴィー対リーという
感じの図式がいやでも印象付けられてしまう訳です。
まさに英語声優界のKY。本当にどこまで暴走するのか・・・・・・。
ここで少し話が飛びますが、彼女がこのビデオをアップした去年の4月ごろから
半年ぐらい後に、ウェンディー・リーによる公式な「God Knows」が世に出ます。
そのビデオもYOUTUBEにアップされてましたので、まずは観てみましょう。
これは・・・・・・・、正直に言うと自分はヴィーの方が好きですね。O_o
そう感じたのは管理人だけではなく、コメント欄には半年前のビデオでしかもプライベートで録音したにも関わらずヴィーの英語版の方が良いという声があがってました。
ウェンディー・リーやBZには顔に泥を塗られたかの様な、はた迷惑な話です。
しかし、こういう事が起こるのは誰の目にも明らかだったので、さっさとヴィーのdubビデオを削除するようにYOUTUBEに依頼するべきだったのではと思いませんか?
あまりにも人気があるヴィーのビデオを削除すると北米のアニメファンを敵に回して
しまうとBZ側が考えたのか、それとも他に何か思惑があったのか、その辺りの事は
まさに「God knows. 」です。(;^ω^)イッチャッタ

さて、話の時間を戻してヴィーが「God Knows」のdubビデオをアップした後ですが、
彼女の敵がイマイチ良く分らない戦い(?)はまだまだ続きます。
そしてその中で彼女自身が進化していきます!
「God Knows」からおよそ3ヵ月後の8月に彼女はまた、あるアニメの主題歌を吹き替えたdubビデオをアップします。その彼女の歌に大きな変化が・・・・・・・
これって凄くないですか?
初めて聴いた時には不覚にもちょっと感動しました。O_O
もちろんコメント欄はまたもや絶賛の嵐。
その声に彼女は、「ありがとう。この夏に猛特訓したの。喜んでくれて嬉しいわ。」
とコメントを返しいて、どうして日本語で?という質問には、「実は最初は英語で
歌うつもりだったけど、コーラスの歌声を英語にするのが難しかったら日本語で
歌ったの。」と回答してます。どうやら苦肉の策だったみたい。^^;
管理人はてっきり、英語声優界に干されそうだから日本でのバイリンガル声優を狙って
るのかと勘ぐっちゃいましたよ。いや、きっと狙ってるんですけどね。(;^ω^)マテ
この後コメント欄でローゼンのキャラで誰が好きかと聞かれ、彼女は「カナリア」と
答え、その意外なキャラ選択に驚かれてました。
しかし、彼女の答えは驚くには値しません。
彼女はローゼンメイデン・トロイメントのカナリアの英語声優なんですから。
でも、いいのかな?
そのローゼンのアニメ映像を2次利用しちゃって。^^;
このビデオを作ったのはカナリヤの仕事が決まった前?それとも後?という
質問に、「笑。決まった後よ。それでこのシリーズを良く知りたくて最初のDVDを
買ったの。そしたらあの曲が流れきたのよ〜。:) 」と明るく答えてます。
さらに、アニソンのカラオケバージョンを何処で手に入れてるのという質問には、
「Gendou anime musicからDLしてる。それか自分で買ったCDからよ。:D 」
と無邪気に答えてました・・・・・・。

駄目だこいつ・・・ 早くなんとかしないと・・・
その内に本当に仕事から干されちゃいますよー。XD
余計なお世話かもしれませんが、あなたのKY度は突き抜け過ぎです。
まさに英語声優界のミサミサ。
そんな彼女の快進撃?はまだまだ続いてしまいます。
この1ヵ月後の9月に、またあるアニメのED曲を吹き替えてアップ。
また日本語!今度はスローな曲でしかも上手い!
ちょびっツはアニメ自体はそんなに好きじゃないけどこの曲は大好きだったので、
またもや感動させられちゃいましたよ・・・・・・・。

もちろん、このビデオの反応はこれまで通り好評でした。
スローな曲って1音1音のごまかしがきかないんですよね。それでこれだけ歌えれば・・・
やっぱり実力はあるんですよこの人。実力は。
そんな潜在能力の幅を見せ付けたクリスティーナ・ヴィーさん。
この2ヵ月後の11月に更なる進化を遂げた主題歌dubビデオをアップします。
これはヤバイ!上手いっていうレベルじゃないよもう。
日本語の発音がほぼ完璧になってるし、元々英語のヒストリーの部分も日本人が発音
するヒストリーでオリジナルそっくりに歌いあげてる。しかもデュエット。^^;
それと、これまでのビデオとちょっと違うと感じたのは日本語の発音に自信が付いたせいかとても楽しんで歌ってるように聴こえるんですよね。
お陰でこの曲が好きになりましたよ。そうさせる魅力がありました。=)

そんなすっかり日本語の歌が板についてきたヴィーですが、この4日後には英語での
dubビデオもアップしてます。
主題歌ビデオ映像としての完成度がまた上がってます。
ローゼンの時には問題になってたバックコーラスもきちんと英語でクリア。
あ、もう一々書きませんが反応はこれまで通りで絶賛でしたよ。
本当に彼女は何を目指して何処まで行くつもりなのでしょうか?
その答えになるかもしれない2007年最後に彼女がアップしたビデオがコレです。
まだハルヒ役を狙ってるのかーーー!?(;^ω^)コレハマズイ
どこまでウェンディー・リーとBZ、引いては英語声優界に喧嘩を売るつもりなのか。
彼女の戦いはまだまだ続くようです。
でも何故か無茶苦茶な彼女を応援したくなってしまっている自分がいます。
一人で戦う(?)彼女の姿に何かを見てしまったようです。
彼女が去年戦かったその結果はどう判断すればいいのか難しいのですが、
2007年の彼女のアニメ声優としての主な仕事はカナリアだけでした・・・。
ハルヒは世界中の人に影響を与えてます
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08/03/22
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今やアメリカのMANGA出版社で1人勝ち状態になりつつある、VIZの創設メンバーである堀淵 清治氏が、アメリカでの漫画出版における艱難辛苦を当時を振り返りながら語っています。ご存知の様にVIZは小学館と集英社の共同出資による日本の会社です。だから自分はてっきりこの堀淵 清治氏も小学館か集英社の人だと思っていたんですが、さにあらず。 VIZを立ち上げる前は、アメリカに住んでるただの漫画好きなヒッピーだったようです。 VIZの立ち上げ直後はアメコミの会社エクリプスと組んでその販路を活用するも、アメコミの流通経路や販売方法に限界を感じ、尚且つVIZ単独での漫画出版の野望の為にエクリプスと袂を分かつ。その時の葛藤や苦労、その後のもう駄目かいう苦境にある女性漫画家の作品に救われたりと VIZの成長物語がとても楽しく読める。 アメリカにおける漫画黎明期をその直中にいた生き証人とも言うべき人の回顧録。 興味がある方は是非。 6位 私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
これは面白かったというよりも先に、はあぁ〜とため息が出た。 ある程度分かっていたとはいえ、現地で何十年も働いた人から人種差別の実情を 語られると重みが違う。ほんと彼らは有色人種を差別することが骨の髄まで染み 付いてるというか、遺伝子に書き込まれてるんじゃないかって感じですよ。 しかし、その差別も年代によって少し様子が違うという所にイギリスの歴史が 垣間見えて興味深かったです。 著者はある日本の電気メーカーの現地法人社長をされてたのですが、イギリス人 社員のくせもの振りに随分と辛酸をなめさせられたようです。日本人の常識から すると、キチ○イ認定されそうな人が普通にゴロゴロいるってのが凄いですよ。 性善説で動くと悉く失敗し、自らのお人よしぶりを痛感させられたとありますから。 ほんと改めてイギリス人てこんな人間なのか、イギリスってこんな国なのかと 驚かされました。テレビなどで英国に良いイメージしか持ってない人にはかなり ショックな内容かしれません。 本筋の現地オフィス関連の苦労話は文句なしに面白かったですが、少し話しが それる部分はちょっと退屈だったかも。 とにかく良い意味でも悪い意味でも心に残るネタが多かったです。 ビジネス書ではなくエッセイなので、そういう問題に対処する方法が詳細に書いて ある訳ではないですが、英国の負の部分を実体験に基づいて書かれた本は意外と 少ないと思うので、是非一読してみて下さい。 7位 僕、トーキョーの味方です―アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
これで4回ぐらい読んだと思うけど、いつも読後に妙な気分になる。 面白かったーと喜んだり、何じゃこれと失望したりという激しい感情じゃなくて、 慣れ親しんだ東京の話のはずなのに、何か知らない別の街を題材にしたおとぎ話を 聞かされたような、まったりした感じ。 きっとこれが、哲学者だという著者のマイケル・ブロンコが書く文章の力だね。 普通の外人さんと違い、異文化に驚くだけで終わらず、そこに哲学者らしい解釈を ちょぴり詩的に加えてるのが印象的だった。 大袈裟に褒める訳でもなく、手厳しく批判するでもなく、彼独特の言い回しで東京 の一部を切り取ったエッセイの集合を、退屈と感じる人もいるかもしれないけど、 自分にとっては、味わった事のない感慨を与えくれる貴重な本です。 ま、そんな曖昧な紹介はこの辺にして内容に少し触れると、著者は宅配便の便利さ にいたく感銘した模様。ほとんど奇跡だとまで言ってます。^^ 日本人にしたら当たり前の事だけど海外では違うんですかね? 面白かったのは、やっぱりTシャツのなんちゃって英語は最初凄く気になったみたい ですよ。女性が胸の位置に「ロッキー山脈」とか「天国の門」とかプリントされた Tシャツを着てると思わず視線が胸に吸い込まれると言ってます。^^ まあこれは定番ネタですね。でも彼の場合は、呆れるだけで終わらずそこで哲学 しているのが売りです。 8位 クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
これはもうタイトル勝ちというか、日本人なら思わず手に取りたくなるでしょ。^^ でも、ちゃんと中身も充実してますから問題無しです。 2年ほど前の本なので、内容に新鮮味は欠けてますが、ホンダが二足歩行ロボットを 創る際、法王に神への冒涜にならないかお伺いをたてに行き、それもまた神の御心に かなうとお墨付きを頂いたとか、フランスで日本色丸出しのアニメめぞん一刻が 大人気だったというのを読むと、理屈ぬきに楽しくて堪らないのですよ。 著者はデジタルハリウッドの学長さんだったりするので、そういう世界に広がる オタク文化をビジネスや産業と絡めて解説されてもいます。 9位 シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
トロイの木馬で今日でのも有名なトロイアの遺跡を発見したシュリーマンはみなさんご存知でしょう。 しかし、彼が日本へ来ていたことを知る人は意外と少ないようです。もちろん自分も知りませんでした。^^ タイトルからも分るように、この本の1/3は清国(万里の長城や上海など)に割いてます。 しかし、残りの全てがあのシュリーマンが書いた日本見聞録。それだけでもう必読ものでしょ。 amazon顧客リビューのずらっと並んだ高評価ぶりを見て頂ければ自分が言う事は何も無いです。 10位 誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
amazon内容紹介 : イラクと日本で何があったのか!最も危険をともなう撤収は、いかに行われたか?なぜ、一人の殉職者も出さずにすんだのか?10次、5500人にわたる自衛隊史上最大の任務―その人間ドラマと緊迫のドキュメント。 当時のマスコミ報道は本当に酷かった。今でも大して変わらないですけどね。^^ だから、自衛隊の活動は実際の所はどうだったの?という方には是非読んで貰いたい。 |
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